竹あかりを新たな日本の文化に。

自分のまちは自分のたちの手で照らそう。そんな想いで始まった竹あかり。それから十数年・・・。
竹あかりは、人に、新たに活き場を与え、まちに、新たな可能性を与え、そして、自然との共生の道筋を与えてくれました。
ちかけんは、この中で生まれました。竹あかりは1つの作品ですが、この想いの循環も、1つの作品として考えています。
こんな想いの竹あかりが、新たな日本の文化として広がることを目指しています。 竹あかりは、竹林整備により伐採される間伐材を使い、あかりを灯したあとは、竹炭や竹堆肥などにすることで、土に還します。
この環境循環の輪もちかけんの作品の1つです。